とまとの森のトマトに存在する超微小生物「ソマチッド」

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ソマチッド(Somatid)という物質をご存知でしょうか。
カナダ在住のフランス人生物学者、ガストン・ネサン氏が発明した位相差顕微鏡『ソマトスコープ』で様々な物質の中に確認できるという超微小生物です。
人間の血液の中にも存在します。その大きさは大きいものでも80nm(ナノメートル)。赤血球が7~8ミクロンですからその小ささがわかります。
1ミリの1000分の1が1ミクロン、1ミクロンの1000分の1が1ナノメートルですが、ちょっと普段聞いたことのないような単位なので写真でどうぞ。

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ソマチッドは免疫をつかさどる生物と言われており、なんと死にません。
例え1000℃の高温の中でも、マイナス150℃の低温でも、また紫外線、酸素が無い状態、硫酸の中、塩酸の中、超高気圧の下でも、放射能の中でも死なないのだそうです。
ただし、環境が悪いとソマチッドはその活動を止め、殻に閉じこもってしまうのだそうです。
その証拠に、癌患者の血液にはソマチッドが存在しないのだとか・・・。
当農園でも実践しているアートテン農法の主催でありますアートテン技術普及協会さんからのご紹介で、当農園の主力トマトであるシンディスイートを観測/測定していただきました。

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結果は・・・評価『4』!
当農園のトマトにもソマチッドが存在しました!
10がソマチッド鉱石と言われる鉱石ですから当農園のトマトは大変免疫力があるということになります。
当農園のトマトでソマチッドを摂取して、免疫力をつけてますます元気になりましょう!