新鮮トマトの見分け方

2016-07-12_2

どもどもWです。

巷にはいろんな産地のいろんな農場のいろんなトマトが並んでおりますが、お目当ての品種のトマトがあってもどのトマトがおいしいのか迷っちゃいますよね。

そこで今回は新鮮なトマトの見分け方をお伝え致します!

実がちゃんとヘタのところまで色づいているのはもちろんですが、そこからまだ目を離しちゃいけませんよ。

そう、注目していただきたいのはその”ヘタ”です。

トマトはもちろん生き物ですから生きています。

実は水分が含まれていますから速度は遅いですが、ヘタが先に枯れていきます。

皆さんのキッチンにあるトマトのヘタはどうですか?

水分を失ってクルクルっと丸まっていませんか?

ヘタが枯れてクルクルっと丸まっているトマトは収穫してから数日経っています。

「じゃあヘタがどんな風のものがいいの?」と言うと、冒頭の画像を御覧ください。

当農園の中玉トマトを撮影したものですが、ヘタにご注目。

ピンとのびていますよね。

まだ木になっているトマトはこのようにヘタがピンと張っているのです。

つまり、このヘタが元気な方が新鮮だということです。

当農園のトマトはご注文を受けてから出荷する日の朝に収穫します。つまり、ヘタもとても元気です。

 

トマトを選ぶときは是非”ヘタ”に注目してくださいね。